Particle Morph

形は、
並べ替えでできている。

点の数は最初から最後まで12,000個のまま。増えも減りもせず、行き先だけが変わる。 スクロールがその行き先を決める。

01

等間隔に散らした12,000個。どの点も隣と同じだけ離れている、いちばん情報量の少ない状態。

02

結び目

同じ点の集合が、閉じた曲線の上へ移る。点は増えても減ってもいない。並べ替えただけ。

03

螺旋

2本の鎖に分かれ、位相をずらして巻きつく。粒子の担当が入れ替わらないので、動きが乱れない。

04

格子

最後は規則正しい立方格子へ。曲線から直線へ、連続から離散へ。

12,000点、4つの形、1本のスクロール。

形の座標は読み込み時に4通り計算して持っておき、描画では2つの形の間を補間しているだけ。 スクロールのイベントは使わず、描画ループの中で位置を読んでいる。