Scroll Sequence

測っただけの数字を、
判断に足る形へ。

センサーから届いた生の系列が、4つの工程を通って意思決定に届くまで。スクロールがそのまま工程の進み具合になる。

01

収集する

現場の端末から届く測定値を、欠測のまま受け取る。補間も丸めもこの時点では行わない。

12.4k

events / sec

02

揃える

単位・時刻・座標系を1つに寄せる。ここで捨てた情報は後段で二度と戻らないので、変換は可逆に保つ。

38

sources

03

束ねる

系列をまたいだ相関を取り、異常の芽を先に見つける。閾値ではなく分布の変化で判定する。

0.7

ms p99

04

返す

判断に必要な粒度だけを、必要な場所へ返す。ダッシュボードは結果であって目的ではない。

99.98

% uptime